老後を海外で暮らすためにいくら必要なのか

老後を海外で暮らすことは、今日では現実的な選択肢のひとつです。もっとも知りたい、資金について調べてみました。

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老後を海外で暮らすためにいくら必要なのか

リサーチが済んだら、具体的な資金計画


リッチなひとであれば、どんな外国を老後の地に選んでもかまわないでしょう。ハワイなどは、日本人にもっとも人気の高い移住先のひとつです。しかしながらハワイは物価がとても高く、日本よりも高いとさえいえます。だからハワイに住むには、かなり裕福でなければ生活費の面で不安を抱えることに。


実際、金銭面の問題を考えてハワイ以外の国や地域を選択するひとも多く、そこで支持されているのが先述したマレーシアやラオスなどなのです。現段階ではまだ日本円は強いため、物価が日本の半分から4分の1と非常に安い国や地域が多い状態。


住居にしても、高級コンドミニアムが月10万円以下で借りられるような国もあります。暖かな場所でプールつきの物件に優雅に暮らしたい、そして子どもや孫が海外旅行がてら遊びにきてくれる…そんなゴージャスな生活が夢ではないのいまの東南アジアでしょう。


物価を日本の半分としてざっと試算すると、{家賃10万円以下×12ヶ月=120万円以下}+{夫婦ふたりの生活費・食費6万円×12ヶ月=72万円}+{光熱費ほか雑費3万円×12ヶ月=36万円}+{医療費など3万円×12ヶ月=72万円}+{海外旅行保険年20万円×2人=40万円}=340万円以下。これが東南アジアでの年間必要生活費となります。


老後を海外で暮らすためにいくら必要なのか

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