老後を海外で暮らすためにいくら必要なのか

老後を海外で暮らすことは、今日では現実的な選択肢のひとつです。もっとも知りたい、資金について調べてみました。

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老後を海外で暮らすためにいくら必要なのか

老後の海外生活でもっとも重要な医療費


老後を海外で暮らすためには、観光ビザではなく長期ステイのビザを取得する必要があります。国によって老後移住のビザがおりにくかったり、逆に老後移住ウエルカムだったり事情がちがいますから、老後生活者受け入れに積極的な国を選ぶべきでしょう。


東南アジアへ老後移住する場合、気をつけなければならないのが衛生面。シンガポール以外では水道水は飲めないと考えたほうがよく、また「デング熱」といった熱帯特有の病気にも注意する必要があります。


とくに体力的に衰えてきている老後なだけに、衛生面や感染病には対策を講じることが重要なのです。海外生活でもっとも問題となるのが、そのための医療費。東南アジアでも日本に近い水準の医療サービスを受けることができるようになり、とくにシンガポールは日本と同等の医療レベルにあります。


ただし、海外に住んでいる場合、当然ながら日本の健康保険は使用できません。ですから自分で「海外旅行保険に入る」か、「全額自己負担で対応する」しか手段がないということになります。


前章の年間必要生活費にある{海外旅行保険}がこの医療費にあたり、最低でも1人年間20万円。全額負担の場合は、日本で受ける医療の3倍以上を想定しておいたほうがいいでしょう。


老後を海外で暮らすためにいくら必要なのか

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