老後を海外で暮らすためにいくら必要なのか

老後を海外で暮らすことは、今日では現実的な選択肢のひとつです。もっとも知りたい、資金について調べてみました。

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老後を海外で暮らすためにいくら必要なのか

実際にペナン島へ移住したケースを紹介します


すでに述べたように、マレーシアのペナン島は治安のよさと物価の安さから人気の移住先です。実際に老後生活の地をペナンに定めた夫婦の、必要最低限・生活費を紹介しましょう。


{食費・月3万1,370円}+{住居関連費・月5万5,610円}+{雑費・月5,030円}+{医療費、交通通信費、教養娯楽費ほか・月3万9,700円}+{お小遣い、交際費、諸雑費ほか・3万4,560円}=16万6,270。


これが夫婦ふたりの1ヶ月の必要最低限・生活費です。年間にすると約200万円になりますね。この金額を日本の生活物価と比べてみましょう。


総務省の「家計調査」によると、高齢者世帯(夫婦)が実際に必要とする1ヶ月の生活費は27万円。生命保険文化センター「生活保障に関する調査」によると、ゆとりある生活に必要な費用は38万円となっています。日本では40万円近くださないと、のんびりした老後は送れないのです。


ペナン島の生活費は必要最低限のものですが、それにしても安さに驚かされますよね。多少贅沢なリゾートやゴルフをしても、日本の必要生活費月額27万円にはおよばないでしょう。もちろん高級レジデンスを借りれば滞在コストもあがりますが、それでも日本でかける40万円を投入すれば倍以上の見返りがあるといえるでしょう。


老後を海外で暮らすためにいくら必要なのか

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